食育活動報告(対象別・方法別)
すこやか食育エコワークが行った「食事バランスガイド」を活用した食育活動を、訴求対象別・方法別にご覧いただけます。
調理実習&レクチャー等
足立区立本木小学校 杉の子学級におけるイオンリテールによる「バランスのよい食事・野菜を楽しもう!現場のプロに聞く 地産地消!」授業の実施
平成22年2月4日(木)
(知的障害)特別支援学級1〜6年 14名を対象にイオンリテールの授業を実施しました。最初に「食事バランスガイド」の料理カードを使って、子どもたちが参加しながら料理区分を覚えるとともに、小松菜を題材に地産地消への理解や自らがサラダを作り野菜嫌いをなくす取組をしました。子どもたちは自分たちで作ったサラダをおいしそうに食べ、何度も「おいしい!」と口に出して表現していたことから、五感をつかった体験型と自分でやり遂げたものへの意識の変化を見ていると、やはりこのような参加型の授業はとてもよいものだと思われました。
足立区立本木小学校 杉の子学級
インド人のサリーと一緒にカレーの文化を学んでいる様子
平成22年2月1日(月)
子どもたちに食べ物への興味をひくことと、食文化を理解してもらうことを目的に、ハウス食品がカレーを通じてそれらの理解を深める取組を実施しました。2〜6時間目を利用し、6年生2クラス54名を対象に実施しましたが、実際にカレーの調理実習も盛り込んだ取組であったため、子どもたちも楽しく理解を深めることができました。授業を担当したインド人のサリーによると、「サリーやターバン、ビンディ等を使ったインドの様子を具体的に体験できる内容で子ども達が興味を持っていた」、「参加した保護者もスパイスの使い方が学べて良かったと感想を述べていた」、「お話しが楽しく、時間があっという間に過ぎてしまった」などの感想を受けており、子どもも保護者にとっても理解の深まる取組でした。
足立区立花畑小学校
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インド人のサリーと一緒にカレーの文化を学んでいる様子
パパといっしょにクッキング教室
平成22年1月30日(土)
すみだ女性センターとすこやか食育エコワークが連携し、男性の家事・子育てへの積極的な参加を促し、親子で食育と男女共同参画について学習することを目的にしたクッキング教室を開催しました。当日は約20名の参加者があり、休日に父親が手軽にバランスの取れた料理ができるような取組を実施しました。日頃、仕事で忙しいため、子どもと接する機会が少ない父親と子どものコミュニケーションがはかれるとともに、最後には「食事バランスガイド」を活用し“ひも”の話し、父親はアルコール、子どもはおやつの適量を覚えて帰ってもらいました。
墨田区梅若橋コミュニティ会館
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オムライスの作り方を教えてもらっている様子

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パパと一緒にクッキングをしている様子

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オムライスを食べる様子
雪印チーズ工場見学と料理教室の実施
平成21年12月25日(金)
雪印乳業とマルエツ、すこやか食育エコワークが連携し、日頃、食卓にならぶチーズがどのように作られているのか、ものづくりへの理解と食の安全・安心への理解を促します。また、乳製品を使った料理をすることにより、日頃の食事のなかで、成長に欠かせない乳製品のとり方も合わせて実施します。
雪印乳業横浜チーズ工場
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車中で「食事バランスガイド」の勉強をしている様子

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チーズ工場を見学している様子

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子どもたちが料理をしている様子
高齢者を対象にした介護予防セミナー
平成21年12月11日(金)
墨田区とルネサンスが連携し、20名の高齢者を対象にした介護予防のセミナーを実施しました。参加者からは、「とても楽しくわかりやすかった」といったご意見のほか、「これなら自宅でできそうです」といったご意見をいただきました。
墨田区本庁
イオンにおける「バランスのよい食事・野菜を楽しもう! 現場のプロに聞く地産地消!」出前授業の実施
平成21年12月8日(火)
小学校3〜4年生と保護者12名を対象に、イオンの「バランスのよい食事・野菜を楽しもう! 現場のプロに聞く地産地消!」の授業を実施しました。今回は㈰食事バランスガイドを楽しもう ㈪野菜を知ろう キャベツの話、㈫サラダを作ろうの3つの内容の取組をしましたが、アンケートの結果、最も人気があったのはサラダ作りでした。子どもたちからは、「キャベツが嫌いだったけどおいしく食べれてよかったです」、「畑で収穫してみたい・・・」、「キャベツがあまかった」などのご意見をいただくとともに、学校の先生からは「実際の野菜で一日の必要量を見せていただいたことや包丁を使わずに手軽にサラダをつくったこと」、「生野菜がおいしいという言葉を児童が言った事で野菜の力を感じた」ことを評価していただきました。
あきる野市立戸倉小学校
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「食事バランスガイドを楽しもう!」を実施している様子

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「野菜を知ろう プロに聞く地産地消」を実施している様子

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「サラダ作り」を実施している様子
ハウス食品による 保育園・幼稚園を対象にした 「はじめてクッキング」教室
平成21年10月2日(金)
平成21年10月22日(木)・27日(火)
都内の幼稚園児を対象に、ハウス食品と保育園・幼稚園が連携し、カレー作りを通して、小さなころから食への興味を抱かせることを目的に実施しました。具体的には、カレーを作る作業である野菜などの皮むきや包丁で切ることからはじまり、炒めることや煮込む作業をみんなで取組、また、煮込んでいる間にパネルシアターを用いて、遊びながら食べ物について学ぶといった内容になっています。子どもたちも、慣れないながらも一生懸命野菜を切ったりする経験は、大きくなるうえで、とても大切な経験になったと思われます。
都内の3ヶ所の保育園・幼稚園
ハウス食品による 保育園・幼稚園を対象にした 「はじめてクッキング」教室
平成21年9月5日(土)、8日(火)
都内の幼稚園児を対象に、ハウス食品と幼稚園が連携し、カレー作りを通して、小さなころから食への興味を抱かせることを目的に実施しました。具体的には、184名の子どもを対象に、カレーを作る作業である野菜などの皮むきや包丁で切ることからはじまり、炒めることや煮込む作業をみんなで取組、また、煮込んでいる間にパネルシアターを用いて、遊びながら食べ物について学ぶといった内容を実施しました。
ミルキーウェイ 竹ノ塚、あづま幼稚園
健康づくり市民推進委員活動「地区活動」における 「食事バランスガイド」説明会
平成21年8月20日(木)
あきる野市民が中心となって取組む健康教育の一環のなかで、引田地区の子どもと高齢者を対象とした調理実習の際に、「食事バランスガイド」を用いた食事のバランスの大切さと、「食事バランスガイド」の活用を促すことを目的とした取組を実施しました。特に高齢者に対しては、笑うことにより元気を出してもらうということに着目し、説明の際には高齢者とコミュニケーションを図りながら日頃の食事について説明をしました。
地区会館
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エプロンシアターによる「食事バランスガイド」の説明