食育活動報告(対象別・方法別)
すこやか食育エコワークが行った「食事バランスガイド」を活用した食育活動を、訴求対象別・方法別にご覧いただけます。
子ども&保護者
パパといっしょにクッキング教室
平成22年1月30日(土)
すみだ女性センターとすこやか食育エコワークが連携し、男性の家事・子育てへの積極的な参加を促し、親子で食育と男女共同参画について学習することを目的にしたクッキング教室を開催しました。当日は約20名の参加者があり、休日に父親が手軽にバランスの取れた料理ができるような取組を実施しました。日頃、仕事で忙しいため、子どもと接する機会が少ない父親と子どものコミュニケーションがはかれるとともに、最後には「食事バランスガイド」を活用し“ひも”の話し、父親はアルコール、子どもはおやつの適量を覚えて帰ってもらいました。
墨田区梅若橋コミュニティ会館
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オムライスの作り方を教えてもらっている様子

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パパと一緒にクッキングをしている様子

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オムライスを食べる様子
雪印チーズ工場見学と料理教室の実施
平成21年12月25日(金)
雪印乳業とマルエツ、すこやか食育エコワークが連携し、日頃、食卓にならぶチーズがどのように作られているのか、ものづくりへの理解と食の安全・安心への理解を促します。また、乳製品を使った料理をすることにより、日頃の食事のなかで、成長に欠かせない乳製品のとり方も合わせて実施します。
雪印乳業横浜チーズ工場
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車中で「食事バランスガイド」の勉強をしている様子

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チーズ工場を見学している様子

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子どもたちが料理をしている様子
あきる野市 子育てふれあい広場における食事バランス教室
平成21年12月17日(木)
あきる野市、オリジン東秀、すこやか食育エコワークと連携し、育児相談ふれあい広場参加の親子やスタッフ52名を対象に、「食事バランスガイド」エプロンシアターを実施しました。参加者からは、目で見て楽しみながら勉強できるということで、好評だったようです。
あきる野保健相談所
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親子でエプロンシアターに料理を貼り付けている様子

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保護者を対象に食事のバランスについて説明している様子
幼稚園の園児を持つ保護者を対象にした冊子"あんふぁん"を活用した食事のバランスと運動の大切さを掲載
平成21年12月11日(金)
9月に都内の幼稚園児の子どもを持つ保護者と園児に対して、「食事バランスガイド」と、保護者が遊びのなかで運動することの大切さを伝える内容を掲載し、それら内容を体験し理解してもらうことを目的としたイベントを実施しましたが、今回はその結果と復習の意味で、「食事バランスガイド」についての内容を掲載しました。また、今回は東京地区にて約22万部に産経新聞と同配される「東京リビング」においても取組結果が掲載され、幼稚園児とその保護者以外の読者層にも広く周知することができました。
都内の幼稚園634園を通じて116,199部の保護者に配布
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あんふぁん12月号に掲載された記事

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あんふぁん12月号に掲載された記事
イオンにおける「バランスのよい食事・野菜を楽しもう! 現場のプロに聞く地産地消!」出前授業の実施
平成21年12月8日(火)
小学校3〜4年生と保護者12名を対象に、イオンの「バランスのよい食事・野菜を楽しもう! 現場のプロに聞く地産地消!」の授業を実施しました。今回は㈰食事バランスガイドを楽しもう ㈪野菜を知ろう キャベツの話、㈫サラダを作ろうの3つの内容の取組をしましたが、アンケートの結果、最も人気があったのはサラダ作りでした。子どもたちからは、「キャベツが嫌いだったけどおいしく食べれてよかったです」、「畑で収穫してみたい・・・」、「キャベツがあまかった」などのご意見をいただくとともに、学校の先生からは「実際の野菜で一日の必要量を見せていただいたことや包丁を使わずに手軽にサラダをつくったこと」、「生野菜がおいしいという言葉を児童が言った事で野菜の力を感じた」ことを評価していただきました。
あきる野市立戸倉小学校
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「食事バランスガイドを楽しもう!」を実施している様子

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「野菜を知ろう プロに聞く地産地消」を実施している様子

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「サラダ作り」を実施している様子
「農業収穫体験 じゃが芋堀りとカレーづくり・かまど炊飯体験」の実施
平成21年12月6日(日)
農業体験受入先であるファームインさぎやまとマルエツ、ハウス食品、すこやか食育エコワークが連携し、親子20組を対象に、じゃがいも収獲体験とカレーによるバランスのよい食事への理解促すことを目的にしたイベントを実施しました。当日は予定していたプログラムのほか、日本の文化のひとつであるお正月のしめ縄作りや落ち葉を堆肥にするといった環境についても学べ、参加者からは普段体験できないことが体験できたと好評でした。今後も農業体験の際には、このような文化と環境を含めた総合的な視点で取組むこともよいのではと思われました。
ファームインさぎやま
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収穫をしている様子

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藁でご飯を炊いている様子

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堆肥にする落ち葉を集め、堆肥にするためトラックで運んでいる様子
「動物と触れ合う、乳しぼりとバター作り体験」
平成21年11月28日(土)
牛の乳搾り体験受入先である雪印こどもの国牧場とマルエツ、すこやか食育エコワークが連携し、14組の親子を対象に日頃体験できない牛の乳搾りを体験するとともに、バター作り体験を実施しました。これらの取組により、成長期の子どもに必要なカルシウムの摂取を促すとともに、日頃、食卓にならぶバターがどのように作ることができるか、自ら体験し理解を促しましたが、牛がだす生乳のうち、子牛よりも人間に供給されることが多いという事実を知ったり、お母さん牛の乳の温かさを感じ、食べ物の大切さを実感していただく参加者が多かったです。また、車中における「食事のバランス」説明については、日頃の食生活に置き換えて考えると、改善しなければいけない点に気付いたなどのご意見をいただきました。
雪印こどもの国牧場
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車中で食事のバランスについて説明している様子

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牛の乳搾り体験の様子

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バター作り体験の様子 親子遊びをしている様子
農業体験と乳製品摂取促進の取組
平成21年11月23日(月:祝)
農業体験受入先であるファームインさぎやまとマルエツ、雪印乳業、すこやか食育エコワークが連携し、15組の親子を対象に里芋収獲体験と乳製品の摂取促進を目的にしたイベントを実施しました。地産地消を促すことも目的とし、里芋を使った「石釜焼きピザ」を親子で作ったり、わらでご飯を炊く際には、理科や算数の要素を入れながら、食について学んでもらいました。
ファームインさぎやま
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バスの車中における食事の話しの様子

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収穫をしている様子

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理科や算数の勉強をしながら、わらでご飯を炊いている様子
1ねんせいなりきりフェスティバル
平成21年11月3日(火)
サンケイリビング主催の「1ねんせいなりきりフェスティバル」において、すこやかエコワークが就学前の子どもたちに「食事のバランス」について楽しく学んでもらう「食事バランスビンゴゲーム」を実施しました。ビンゴをはじめる前に「いただきまーす」、数字があったときは「おかわり〜」、そしてビンゴになったときは「ごちそうさま〜」とマナーも口にするなどの工夫をしながら、料理と料理区分がつながるようにし、食事のマナーについても考慮しました。
また、保護者には、フルーチェとカレーを例に、子どもが大好きなものから、大切な乳製品や野菜を取ることが出来るということを説明し、家庭で実践してもらえるように投げかけました。イベント全体で約5,000名の来場者がありましたが、この取組は、大手企業が競合してブース展開しているなか、1番の盛り上がりをみせました。
東京プリンスホテル ガーデンアイランド
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「食事バランスビンゴ」と「食事バランスガイド」の説明の様子

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「食事バランスビンゴ」を実施している様子

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加工食品を活用し、手軽に乳製品と副菜が取れることを説明している様子
東京未来大学学園祭における "食事のバランス"と"親子であそぼう"
平成21年10月31日(土)
東京都足立区にある東京未来大学において、足立区、東京未来大学、ルネサンス、(財)食品産業センターと連携し、親子を対象にした「“食事のバランス”と“親子であそぼう”」イベントを、学園祭の中で実施しました。この取組は足立区と区内の大学の連携促進の視点から実施するもので、区内の就学前後の子どもとその保護者を対象に実施し、日頃の食生活の大切さと、子どもの活動量等をあげることを目的に実施しました。参加者は約80名でしたが、対象以外の層の参加者もあり、幅広い世代に楽しみながら「食事のバランス」と「運動の大切さ」を伝えることができたイベントだったと思います。
足立区にある東京未来大学
乳搾り&親子遊びイベント
平成21年10月17日(土)
雪印乳業、雪印こどもの国牧場、ルネサンス、ハウス食品、(財)食品産業センターと連携し、子どもとその保護者を対象に、牛の乳搾り体験を通じ、カラダを作るにはカルシウムが必要であることを伝えるとともに、遊びながら活動量をあげる取組を実施しました。親子20組の募集に対し、181組の応募があるなど、関心が高く、当日は22組の親子が参加しました。取組に対しては、ほとんどの参加者が「とてもよかった」と評価していただくとともに、取組の主目的以外にも、「牛の乳に触れることにより、食べ物の大切さを実感した」、「日頃取ることが難しい親子のコミュニケーションが図れた」などの意見をいただきました。
雪印こどもの国牧場
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牛の乳搾りを体験している様子

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親子遊びをしている様子
幼稚園の園児を持つ保護者を対象にした冊子"あんふぁん"を活用した食事のバランスと運動の大切さを掲載
平成21年9月11日(金)配布
都内の幼稚園児の子どもを持つ保護者と園児に対し、“1日に何をどれだけ食べればよいか”について、「食事バランスガイド」を用いて分かりやすく説明するとともに、文部科学省制作の資料をもとに、現代の子どもの体力が低下していることを伝え、これから成長していく子どもに対し、保護者が遊びのなかで運動することの大切さを伝える内容を掲載しました。また、それら内容を体験し理解してもらうイベントの告知をしたところ、親子20組定員のところ、181組の応募があるなど、関心の高さが伺えました。
都内の幼稚園634園を通じて116,199部の保護者に配布
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あんふぁん記事掲載内容
ブルーベリー収穫体験と惣菜工場見学
平成21年8月19日(水)
調布市在住の親子を対象に、JA東京みなみとオリジン東秀の協力を得、あきる野市のブルーベリー農場で収穫体験をし、その後、オリジン東秀上野原工場にて、実際に作業着 を着て製造工程内の見学、そして「食事バランスガイド」を活用したレクチャー、そして学んだことを実践することを目的に、バイキング形式を用い、料理をバランスよく選ぶ力を身に付ける取組を実施しました。参加者からは食事のバランスの大切さだけでなく、不足しがちな果物摂取の大切さ、そして、工場の製造工程に実際に入ることによる食品の安全性などについても、実体験を通じて理解を促すことができた取組でした。
あきる野市ブルーベリー農家、
オリジン東秀上野原工場
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ブルーベリー収穫体験の様子

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作業着を着て製造工程内に入る準備をしている様子
健康あきる野21 
子育てボランティアチーム活動"ふれあい広場"「食事バランスガイド」エプロンシアター会
平成21年8月13日(木)
あきる野市で行なっている育児相談において、保護者とその子どもを対象に「食事バランスガイド」のエプロンシアターを用いて、食事のバランスの大切さと、「食事バランスガイド」の活用を促すことを目的とした取組を実施しました。特に子どもが大好きな“ひも”についても、実際にいくつかの商品(菓子)を例に、1日の適量を理解してもらいました。
あきる野保健相談所「ふれあい広場」
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エプロンシアターによる「食事バランスガイド」の説明

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実際の菓子を例に1日の“ひも”の適量の説明