食育活動報告(対象別)
すこやか食育エコワークが行った「食事バランスガイド」を活用した食育活動を、訴求対象別にご覧いただけます。
子ども&高齢者
小学校を活用したふれあい給食
平成21年10月29日(木)・30日(金)
調布市では、小学校の空き教室を利用して、高齢者と小学生の交流、高齢者を元気にさせる取組として「ふれあい給食」を取組んでおり、その取組の一環として、調布市、調布市社会福祉協議会、オリジン東秀、(財)食品産業センターが連携し、楽しみながら食事の大切さを伝える取組を実施しました。今回はスタッフと高齢者が給食をともにしてコミュニケーションをはかったあと、小学校3年生と高齢者に対し、 【1】高齢者と子どもがコミュニケーションを図る 【2】「食事のバランス」を学ぶ 【3】大きな声ではっきりした声で高齢者に紙芝居を読み聞かせることにより、国語力を付ける といった目的を盛り込んだプログラムを実施しました。全体として約45名の高齢者と子どもを6つのグループにわけ取組、3つの目的を達成できるように工夫しました。
調布市石原小学校
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高齢者と子どものグループワークの様子

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バランスのよい食事を考えたグループの発表の様子

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国語力をつけることを目的とした紙芝居の読み聞かせの様子
健康づくり市民推進委員活動「地区活動」における 「食事バランスガイド」説明会
平成21年8月20日(木)
あきる野市民が中心となって取組む健康教育の一環のなかで、引田地区の子どもと高齢者を対象とした調理実習の際に、「食事バランスガイド」を用いた食事のバランスの大切さと、「食事バランスガイド」の活用を促すことを目的とした取組を実施しました。特に高齢者に対しては、笑うことにより元気を出してもらうということに着目し、説明の際には高齢者とコミュニケーションを図りながら日頃の食事について説明をしました。
地区会館
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エプロンシアターによる「食事バランスガイド」の説明