「本場の本物」とは?
「本場の本物」は、日本各地の豊かな食文化を守り・育てるために設けられた地域食品のブランド認定制度です。「本場の本物」のマークは、農林水産省の支援を受けて一般財団法人食品産業センターが設置した「審査専門委員会」の厳しい審査基準をクリアーして、はじめて付けることができます。

※一般財団法人食品産業センターは、食品産業を担う業界と産業全体の連携や発展を推進する目的で昭和45年に設立された、農林水産省所轄の財団法人です。
・http://www.shokusan.or.jp
「本場の本物」の審査基準
名称が的確であり、その由来がはっきりしていること。
産地の範囲が特定でき、実際の製造地と合致していること
歴史的伝統性が史実にみられること
原材料とそれを使う理由、製法など、食品としての独自性を確立していること
品質や衛生管理の基準が明確なこと
第三者認証機関の定期的な検査を受けていること
認定後、地域や業界にどのように貢献していくかの展望があること
現在の認定品目(37品目)
「本場の本物」は平成26年3月末現在、37品目が認定されています。

・沖縄黒糖
・鹿児島の壷造り黒酢
・小豆島佃煮
・足柄茶
・草加せんべい
・奥久慈凍みこんにゃく
・大豊の碁石茶
・小豆島桶仕込醤油
・船橋三番瀬海苔
・小豆島オリーブオイル
・伊勢本かぶせ茶
・市房漬
・三河産大豆の八丁味噌
・沖ヶ浜田の黒糖
・枕崎鰹節の本枯れ節
・山形のつけもの
・さつま山川かつおぶしの本枯節
・土佐黒潮天日塩
・堂上蜂屋柿
・市房漬のきりしぐれ
・雲仙こぶ高菜漬
・佐賀関くろめ醤油味付
・鳥取砂丘らっきょう
・松江の炭火あご野焼き
・飛騨・高原山椒
・沖縄そば(茹麺)
・相知高菜漬
・東出雲のまる畑ほし柿
・紀州雑賀崎の灰干しさんま
・奥飛騨山之村 寒干し大根
・利島特産 食用つばき油
・仙台みそ
・檜山納豆
・別府産乾しいたけ
・出雲の菜種油
・鴨方手延べそうめん
・伊勢たくあん
(認定年度順)
「本場の本物」に関する詳しい情報はhttp://www.honbamon.jp
「本場の本物」の認定までの流れ
図図
「本場の本物」に関する詳しい情報はhttp://www.honbamon.jp