「食事バランスガイド」を使ってみましょう!
Check 1Check 2Check 3
まず、自分の1日の食事の適量をチェックします。
1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかは、その人の年齢、性別、活動量によって違ってきます。

活動量 図表
[活動量の見方]
低 い: 生活の大部分が座位の場合
ふつう以上: 座位中心だが、家事・通勤・余暇での歩行や立位作業を含む場合、または歩行や立位作業が多い場合や活発な運動習慣を持っている場合
 *さらに強い運動や労働を行っている人は、活動の程度に応じて必要量を摂取しましょう。
※「牛乳・乳製品」の子ども向けの摂取量の目安は 成長期に特に必要なカルシウムを十分にとるためにも、少し幅を持たせて1日に2〜3つ(SV)、あるいは「基本形」よりもエネルギー量が多い場合では、4つ(SV)程度までを目安にするのが適当です。
あなたの1日の適量 図表
次に、食べたものを書き出してグループごとに「つ」を数えます。
1日に食べたものをチェック表に書き出して、料理グループごとに「つ」を数えます。
を参考にして書き込んでください。
●チェック表
チェック表
[ つ(SV)]
最後に、「つ」の数だけコマの色を塗って、適量とくらべます。
あなたの適量(カロリー数)のコマを選び、「つ」の数だけ料理グループの色を塗ります。



あなたの食事は適量とくらべてどうでしたか?
いつも取りすぎているもの、少ないものは、あなたの食事の課題です。買い物をするときや食事を選ぶときに意識しましょう。適度な運動も忘れずに。
体重が気になる方へ
肥満かどうかはBMI(Body Mass Index)で判断できます。数値が25以上の人は肥満と判定されます。
やせ BMI 18.5未満 / 標準 BMI 18.5〜25未満 / 肥満 BMI 25以上
※BMI(Body Mass Index)は、日本肥満学会が用いている肥満判定の算出法です。
※BMIは子どもの肥満の判定には使用できません。
BMIが25を超えてしまった場合
体重や腹囲の変化等をみながら、コマの形が“寸胴”にならないよう主菜を少なめにするなどSV数を調整したり、揚げ物や炒め物などのカロリーの高い料理は一日一品までとするなど、摂取エネルギー量を控えるよう心がけましょう。