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スマートフォンを活用した食育推進モデル
若者の利用者が増えているスマートフォンとソーシャルメディアを活用して、食品の適正摂取等の実践・継続を推進するするモデルです。
スマートフォン(Android)を利用する若者層
携帯電話でスマートフォンを持つ人が増えています。とくに若者層での普及率が高く、昨年のある調査では、20代男性の42%、女性の31%がスマートフォントという結果がでています。スマートフォンはパソコンのようにWebを見ることができ、多くの人がいろいろなアプリをダウンロードして楽しんでいます。ネット利用を前提としたTitterやFacebookなどのソーシャルメディアの普及が若者の利用拡大を後押ししているといわれています。
若者の関心が高いスマートフォン向けに食育アプリを開発することで、何かの機会があればと考えている若者たちに、食品の適正摂取等の実践の機会を提供します。さらに、TitterやFacebookなどのソーシャルメディアと連動させることで継続的な実践も期待できます。
若者に人気のスマートフォン向けに食育アプリ「いただきます!」を開発・配布し、食品の適正摂取になかなか取組めない若者たちに、適正摂取の実践・継続を促します。
イラスト
[ 訴求対象者のイメージ ]
・始める"きっかけ"がなかなかつかめない
・間違った方法に走ってしまう
・地道に継続できない


この企画の特徴は、単にアプリを利用するだけでなくFacebookやTitterなどのソーシャルメディアを活用できることにあります。「食生活改善」や「ダイエット」などを目的としたコミュニティをつくり、友人知人、仕事仲間などと一緒に、専門家を交えながら、正しい「食」の知識や健康的なダイエット方法などが学べることで、継続のモチベーションが保てる仕組みになっています。
アプリコンテンツ「いただきます!」の内容
  • 「栄養&バランス食講座
    ダイエットの基本(代謝やカロリー摂取・消費など)や栄養バランスの話などを講座形式で展開。全8講座で、1回分は5分ほどで読める内容です。
  • 「食事の記録」ツール
    正しい食事を学びながら、それを実践して、自己管理にどうつなげられているかがわかるツールです(画像を送って簡単に登録できます)。
  • 「身体の記録」ツール
    健康視点の利用者にも興味を持ってもらえるツールです。
実践・継続を促す仕組
  • アプリ上で個別に食事診断ができます。「食事の記録」につけている内容にプラスして、食生活や現在の体調、正しい食事をすることでどんなことを実現したいのか、簡単なアンケート(問診)に回答し、管理栄養士が回答するというものです。「個」に寄ったサービスを併せて提供することで、「正しい食事」実践への具体策を知ることができ、また実行のモチベーションが上がるようになっています。

  • 継続のモチベーションとしては、自分の「食事の記録」の内容と健康を絡めたい利用者は健康の記録も一緒に自分の記録としてアプリに登録します。これがFacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアに反映され、その投稿に対して、FacebookやTwitterの他の利用者からはげましや認知がもらえるようになります。また、これによりアプリを使用しない人もバイラル的に「正しい食」を理解したり、取り組んでみたり、アプリの利用者になったりという効果が期待できます
フローチャート
実施報告はこちらから